2015年 朝霞市民まつりの花火大会 穴場スポットと交通規制情報
朝霞市民まつりの花火大会は、「彩夏祭」とよばれるお祭りのイベントの一つとして開催される花火大会です。
毎年約35万人が訪れ、ブルーとグリーンの色がシンボルの彩夏ちゃんとよばれるキャラクターと出会うこともできます。
今回は花火大会の穴場なスポットや交通規制情報についてご案内していきます。
2015年 朝霞市民まつりの日程
朝霞市民まつりは「彩夏祭(さいかさい)」とよばれ、今年は7月31日(金)~8月2日(日)に開催されます。
その2日目にあたる8月1日(土)に花火大会が開催されます。
会場は東武鉄道朝霞駅南口から徒歩5分の開催場所キャンプ朝霞跡地で、時間は19時15分~20時15分となっています。
荒天の場合には、翌日8月3日(日)に延期されます。
会場には専用の駐車場がないので、公共交通機関を使ってのアクセスがお勧めです。
有料席はありませんが協賛席があり、協賛金10万円以上で2名分、20万円以上で4名分の特別花火観覧席を入手することができます。
花火大会の見どころ
朝霞市民まつりの花火大会の見所は、単発、スターマインを含むバラエティ豊かな花火を楽しむことができ、その数はなんと7,500発にも及びます。
こちらが過去の様子の動画です。
カラフルで豪華絢爛な花火はとてもインパクトがあります。
降り注ぐ光と音は迫力満点で、会場が全国的にも珍しい市街地となっているところから、街中に花火が降り注いでいるような、他では見られないユニークな光景を楽しむこともできます。
穴場スポット情報
会場が市街地であることから、ビルの上など身近な場所から見ることができ、天候が良ければ川越などから見ることができます。
また近隣エリアに公園が多いので、穴場なスポットには特にお勧めです。
和光樹林公園、光が丘公園、赤塚公園などがあり、最寄り駅自体が異なるため、混雑を避けることができます。
また、荒川の土手エリアもお勧めで、目の前に遮るものが少なくきれいに花火を鑑賞することができます。
交通規制情報
当日は朝光苑周辺の道路に交通規制がかかります。
朝霞駅だけではなく、朝霞台駅、北朝霞駅周辺も混雑するので、少し手前の駅から降りた方が早いこともあるので、敢えて他の駅からのアクセスを検討してみることもお勧めです。
まとめ
朝霞市民まつり期間中は、花火大会だけではなく、よさこい鳴子踊りの祭典「関八州よさこいフェスタ」、吹奏楽の演奏、ペットボトルロケット大会、子ども屋台などたくさんのイベントが同時開催されるので、連日足を運んで楽しんでみることもお勧めです。