2015年 神楽坂祭り どんな屋台が楽しめる?
神楽坂は東京の中心部にありながらも、少し路地裏に入れば情緒溢れる雰囲気が残されており、古き良き光景を楽しむことができます。
今回はそんな神楽坂で開催される神楽坂祭りの日程やその詳細についてご案内していきます。
2015年 神楽坂祭りの日程
2015年の神楽坂祭りの正式な日程はまだ発表されていませんが、毎年7月25日前後の4日にわたって開催されています。
初日と二日目は第一部と称してほおずき市が開催され、3日目と4日目には阿波踊り大会が開催されています。
ほおずき市は17時半~22時、阿波踊り大会は19時~21時の時間で開催されており、最終日には子供阿波踊り大会も開催されます。
開催場所は神楽坂通り及び毘沙門天善國寺周辺となっており、最寄り駅は飯田橋駅及び大江戸線の牛込神楽坂駅となっています。
ほおずき市
ほおずき市では、毘沙門天善國寺前にてほおずき鉢が販売されます。
料金は1500円均一となっており、販売者と会話を楽しみながら購入することができます。
また同じ境内には商店会直営で「毘沙門天子供縁日」コーナーが設けられます。
昔懐かしい金魚すくい、スーパーボールすくい、ヨーヨー釣り、お面などまさに縁日気分を楽しむことができます。
その他にも境内に特設のステージが設けられ、ダンスパフォーマンスや伝統芸能などを鑑賞することができます。
神楽坂祭り独特のユニークなイベントとして注目されているのが「ほうろく灸」とよばれるもの。
これは頭上にほうろくを乗せ、その上でもぐさを焚いて暑気払いと共に健康を祈願する300年の歴史を持つ伝統行事で、初穂料 3,000円にて誰でも参加することができます。
また、ゆかたでコンシェルジェとよばれるイベントも開催されます。
これはゆかた姿の案内人が神楽坂の見所を詳しく解説しながら、共に巡るツアー。
無料で参加できることもその魅力の一つです。
阿波踊り大会
また後半の2日間に開催される阿波踊り大会は、神楽坂祭りのハイライト。
初日は大人の阿波踊り大会となっており、神楽坂坂下から坂上へ、赤城神社前から坂下へ、練習を重ねた20連が神楽坂の町を練り歩きます。
またこのお祭りの最終日には、子供阿波踊り大会が行われ、地元の小学生や幼稚園たちが坂上方向に向かって踊りを披露します。
これが過去の特の様子の動画です。
神楽坂の町が活気で溢れる様子が伝わってきます。
屋台情報
屋台はほおずき市の時に出店され、後半の阿波踊り大会の時には出店はありません。
場所は毘沙門天善國寺周辺と神楽坂1丁目から神楽坂通り周辺となっており、毎年50~60店舗並びます。
この神楽坂祭りの屋台は、定番のものよりも地元の飲食店が出店しているグルメが多いことも人気の理由の一つ。
神楽坂の名物をたくさん食べることができるとあって、多くの人たちで賑わいを見せています。

By: tomohisa suna
まとめ
神楽坂祭りは前半と後半では開催されるイベントも異なるので、開催期間中に2回訪れてみることもお勧めです。
ただし屋台は前半のみとなつているので、注意するようにしましょう。